九州・山口キラリ☆ハッケン

良い意味で予想と全く違った仕事で学んだこと

インターンシップ参加者名:Y・K(中央大学1年/福岡県出身)

■企業情報

会社名
株式会社三立鑑定
主な事業
損害査定業
事業内容
損害保険に関わる損害鑑定業務、調査業務、評価鑑定等
資本金
300万円
従業員数
26名
売上高
3億7,000万円
設立年月日
1997年11月19日
代表者
佐々木 一昭
本社所在地
福岡市博多区中洲中島町2-3 福岡フジランドビル7F
ホームページURL
http://sanrizkj.co.jp/
インターンシップ プログラム内容
【鑑定人の仕事を体験してみよう!】
・鑑定人が実際に行く現場へ同行する。
・報告書の作成補助。

インターンシップ実施内容

自分のテーマ
自分の知らない分野を学ぶことで知見を広げる

1日目

実施内容 感想
会社概要レクチャー
業務の流れ
損害保険について
間取り作成研修
CAD研修
初日だったがたくさんの方に指導をいただいた。個人的には手書きの本社オフィス間取りをCADに整理する際に正確にできなかったことで全ての作業を的確に、妥協をせず行うべきだと痛感した。

2日目

実施内容 感想
現場立会い 今日は現場立会いということで鑑定士の実際の仕事を体験することができた。主に写真の撮り方、仕事の際の依頼者に対するマナーを学ぶことができ、四日目の実習ではもっと自分から動けるようにしたい。

3日目

実施内容 感想
家財明細下書き
調査
家財明細清書
明日の現場立会いにあたる上で大切な家財の大まかな値段を知ることができた。また、Excelを使った実用的な仕事をできた為、本日の達成感はとても大きかった。

4日目

実施内容 感想
パソコン作業の続き
現場立会い
四日目で職場の雰囲気にも完全に慣れた中でどれだけの気付きが得られるかが課題であったが滞りなく業務を行えたし、最後まで気を引き締めていられた。

5日目

実施内容 感想
地震査定演習
振り返り
地震査定演習では最後に、実際にあった事故から自分で保障額を計算する機会があり、鑑定士の仕事の締めくくりをしても良いものになったと思う。

インターンシップを終えてのまとめ・感想

自分が予想していた業務とは良い意味で全く違い、バランスのとれた五日間だったと感じる。振り返りでもあったとおり、これからの日常生活で活用できる教えばかりだったので強く印象に残るインターンシップになった。

後輩へのひとこと

やる前と仕事のイメージが違うことはあると思うが、それでも自分の目標、信念は崩さない

受入企業からのメッセージ

五日間の研修ご苦労様でした。このインターンシップで気付いたことを含め、社会人として自立するために必要な能力をこれからの学生生活中に是非身に付けてください。K君のおかげで今後のインターンシップ開催を前向きに検討できそうです。ありがとうございました。