九州・山口キラリ☆ハッケン

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鹿児島県で笑顔と挨拶の大切さを学ぶ

インターンシップ参加者名:M・H(一橋大学3年/鹿児島県出身)

■企業情報

会社名
城山観光株式会社
主な事業
宿泊・飲料サービス業
事業内容
宿泊・レストラン・宴会におけるお客様接遇、サービス提供
調理(和食・洋食・中華のレストラン・宴会)
資本金
3,000万円
従業員数
750名
売上高
90億円
設立年月日
昭和23年5月
代表者
代表取締役社長   東清三郎
本社所在地
〒890-8586 鹿児島市新照院町41-1
ホームページURL
http://www.shiroyama-g.co.jp/
インターンシップ プログラム内容
『お客様へ快適な空間づくり』 
宿泊部屋の清掃・ベッドメイクなど

インターンシップ実施内容

自分のテーマ
生まれ故郷である鹿児島の人や風土に触れる。
ホテル業界の仕事を知る。

1日目

実施内容 感想
説明
朝礼(確認、声出し、自己紹介)
フロント(お迎え、お見送り、クローク、集荷等)
ホテルのフロントでは、様々な業務をこなしつつ、笑顔と挨拶を絶やさないように意識する必要があると分かった。個人的に馴染み深いホテルなので、その裏側を少し垣間見ることができ、楽しかった。お客様の多さに驚いた。

2日目

実施内容 感想
朝礼
フロント(ご案内、清掃、ドア等)
お客様に声を掛けられて、分からない時の対応が上手くできなかった。社員の方々は優先順位を考えながら仕事をしていることが分かったので、それを乱すことのないよう気をつけたい。部屋や景色を見てお客様が喜んでくださると、こちらも嬉しい気持ちになった。

3日目

実施内容 感想
フロント(コンシェルジュ、ご案内、お部屋入り等) 滞りのないおもてなしのためにも、従業員同士のためにも、情報共有の徹底がとても重要だと分かった。「ありがとうございました」ではなく、「ありがとうございます」と言ってお送りするという話を聞き、挨拶一つでも心を込めて行わなければならないと思うようになった。

4日目

実施内容 感想
フロント 地場の百貨店の催し物があり人が多く、邪魔にならないように動くだけでも大変だった。海外からのお客様の荷物をお持ちして、少し会話をしたが、慣れない英語に動揺してしまい、恥ずかしかった。海外のお客様にもすぐ対応できる構えが必要だと思った。

5日目

実施内容 感想
フロント(お見送り、集荷等。館内案内をしていただきました) 指摘を受けて、自分が思っている以上に笑顔ができていないことが分かった。今日は特にお客様が多く、忙しそうな中ではあったが、ホテルの館内を案内していただき、ホテルの歴史やレストランの様子を知ることができた。より一層このホテルが好きになった。

インターンシップを終えてのまとめ・感想

5日間にわたって観光ホテルのフロントのお仕事に同行させていただき、大変貴重な体験ができました。多くのお客様がいらっしゃったり、忙しい中、何も力になれない私を、従業員の方々は暖かく見守ってくださいました。新しい環境で、毎日知らない方と接する中で、接客業における笑顔と挨拶の大切さを学びました。将来どのような仕事に就いたとしても、その2点は大事にしていきたいと思います。今後も、様々なことにチャレンジしてより多くの人と接する機会を得たいと思うようになりました。
チョコレート白熊としろくまアートカプチーノ
トマト鍋の黒豚しゃぶしゃぶ肉
城山観光ホテルから見た桜島

後輩へのひとこと

鹿児島は人が温かいのはもちろん、食べ物もおいしく、自然豊かで、新しい環境で何かをするのに適していると思います。再来年はテレビドラマで話題にもなります。ぜひ楽しんで挑戦してみてください!

受入企業からのメッセージ

慣れない環境での実習でしたが、真面目に取り組んで頑張っていただきました。今後の就職活動、学生生活の参考にしていただければと思います。