九州・山口キラリ☆ハッケン

地方のまちづくりを知る5日間

インターンシップ参加者名:Y・N(東洋大学3年/福岡県出身)

■企業情報

会社名
株式会社地域科学研究所
主な事業
コンサルタント業務、システム開発
事業内容
まちづくり、地方公共団体(市役所)のシステム設計・構築、空き家リノベーションGIS(地理情報システム)、観光、防災スマートフォンアプリ設計・構築。
資本金
3,500万円
売上高
9億3,000万円(H27.10期)
設立年月日
1990年4月
代表者
代表取締役 平井慎一
本社所在地
〒870-0037 大分市東春日町1-1
ホームページURL
http://www.chklab.com/
インターンシップ プログラム内容
「地方の商店街やまちづくりへの提案」
地域(市町村)をピックアップして、その地域の活性化のポイントを導き出し
具体的な取り組みや、ブランド化について考えていく。

インターンシップ実施内容

自分のテーマ
受入企業が行っている業務を知る。

1日目

実施内容 感想
インターンシップ説明
事業内容説明、今後の方針について
スマートフォンアプリのリサーチと提案を作成
日報作成
地域科学研究所は経営理念を心に強く思い、お仕事をなさっていることが分かった。アプリの改善点を考えている時に、最初は意見が出なかったが、社員の方から小さいことでも思ったことを二人で話し合って、言葉にしたらアイデアが思いつくよと言われてから、意見が出るようになった。

2日目

実施内容 感想
現地調査端末のリサーチと提案を作成
提案資料を作成
日報作成
初めてお互いのチームのプレゼンを聞き合った。同じ時間、同じ課題に取り組んでいたが、提案が全く違っていて面白いなと感じた。もう一つのチームのプレゼンを聞いたことで、負けないよう、もっと良いものを作ろうと思うようになった。

3日目

実施内容 感想
先週の振り返り
インターンシップ説明
公共施設の課題調査
日報作成
図書館の活用について考えたが、既存のものの活用案を考えるため、アプリや現地調査端末の時のような新しいサービスを考えることとは違い、難しいと感じた。

4日目

実施内容 感想
朴木小学校視察
複合商業施設BiVi視察
公共施設の課題調査
ミニ発表会
日報作成
朴木小学校ではフェスや農業体験を行っているが、その利用者が大分市から来る人が多いことに驚いた。地元の人は食材や自然が当たり前だと思っているため、あまり来ないのかなと思った。

5日目

実施内容 感想
発表の準備
発表会
日報作成
退社手続き
ミニ発表会で指摘されたところを一つ一つ解決していった。課題がたくさんある時は一気に解決しようとするのではなく、一つ一つに集中して解決していくことが大切だと分かった。また発表の練習を何回もすることで、付け加えたほうがいいところや、発表の進め方を直したり、確認することができた。そのお陰で本番は緊張したが、練習通りに発表することが出来た。

インターンシップを終えてのまとめ・感想

この5日間で学んだことは、意見を出す時は小さいことでも声に出すことで内容が深まる、ということです。今後はパワーポイントのスライドを見ただけで伝えたいことが伝わるようなスライドを作れるようにしたいです。
九州のみで販売してるアイス
由布院で有名なアップルパイ
由布院の金鱗湖

後輩へのひとこと

5日間の日程でホテルに泊まるので、地元の人の暮らしぶりがあまり見えてきませんが、人柄等は分かるので、東京に住んでいる人以外の人と接する良い機会だと思います。話していると、東京に住んでいたら分からなかったであろう価値観等が分かると思います。

受入企業からのメッセージ

5日間お疲れ様でした。アプリの改善点や、公共財団についての意見は簡潔によくまとめられていました。発表内容も良く出来ていたと思います。