九州・山口キラリ☆ハッケン

:

とにかく人が温かい。またすぐに行きたいと思った熊本県

インターンシップ参加者名:D・Y(大東文化大学3年生/埼玉県出身)

■企業情報

会社名
株式会社熊本日日新聞社
主な事業
新聞発行業
事業内容
新聞発行 広告・イベント開催 社会貢献事業など
資本金
1500万円
従業員数
470名
売上高
171億円(2015年3月期)
設立年月日
1942年4月1日
代表者
河村邦比児
本社所在地
〒860-8506 熊本市中央区世安町172
ホームページURL
jinjibu@kumanichi.co.jp
インターンシップ プログラム内容
・新聞社全般の業務研究
・取材現場での記者体験
・イベントの業務支援体験
・印刷現場の見学

インターンシップ実施内容

自分のテーマ
インターンシップ先でゼロからの環境作りで、コミュニケーション能力を高めること。さらに、地域密着で地元の方々とも仲良くなること。熊本の文化を直接肌に感じて、自分の知らないことを知ること。

1日目

実施内容 感想
会社概要の説明
編集局の見学
編集局長の話
夕刊印刷の見学
新聞博物館の見学
センター長によるNIT講演&御挨拶
新天地でのインターンシップ、周りの人は知り合い同士のようであったが、私だけ初めてだったのでみんなに馴染めるか不安だったが、想像以上に温かく受け入れてくれた。普段は聞く事ができない編集局長のお話を聞くことができて、学ぶことが多い一日だった。

2日目

実施内容 感想
熊本県内のショッピングセンター再開についての取材
県庁案内
JR西日本義援金贈呈式
もっとも楽しみにしていた記者体験。ショッピングセンターで実際に取材をしてみて、相手を思いやることの重要性を学んだ。県庁取材では、JR西日本と知事との贈呈式に立ち合わせていただくというとても光栄な体験をした。独特な緊張感が印象に残っている。

3日目

実施内容 感想
熊本県宇土市内のショッピングモールへ移動
写真コーナー呼び込み
ショッピングモールで行われた熊本クラフトウィーク。予想通り地元住民の方や県内外の方がお越しになり、初対面の方に「写真に写っていただけませんか」と声をかけるのは取材に似た雰囲気だった。なお、思った以上にお話を聞いてもらうことができ、とても暖かい町だと思った。

※熊本クラフトウィーク:9月に開催された「くらしの中の陶磁器フェア」

4日目

実施内容 感想
熊本県宇土市内のショッピングモールへ移動
出口管理
土曜日ということもあって、家族、カップル、子連れのママ友達等、客層は様々だった。4日目にして、熊本県は若いお母さんが多く、子どもも多いと感じた。それだけ熊本は住みやすい町なのかと思った。

5日目

実施内容 感想
熊本県宇土市内のショッピングモールへ移動
写真コーナー呼び込み
チャリティーオークション準備
チャティーオークション
写真コーナー
イベント最終日ということもあり、午前中は混み合っていたが、午後は台風の影響もあり、お客様が減り始めた。イベント3日間を通して、話を聞いてくださる方が多いなと感じた。さらにみんなで情報共有をしつつ、しっかり楽しくイベントを成功させることができて、とても良かった。

インターンシップを終えてのまとめ・感想

今回、一人で熊本まで来て不安な事ばかりであったが、上司の方々も優しく話しやすく、とても多くのことを吸収する事ができた。同じインターン生とも仲良くなれ、同年代であっても地域の違いなどで様々な情報共有ができて、すごく新鮮な5日間だった。本当にみんな温かく、またすぐに熊本県に来たいと思った。

後輩へのひとこと

自分の気づかなかった自分のことを知る良いキッカケになるので、前向きにがんばることが第一です。自分を見つめる時間がとても多くあるので有効活用してください。

受入企業からのメッセージ

本人以外は熊本県出身者かつ九州の大学という中で積極的にほかのインターン生と交わり、リーダー役を買って出ていた。業務に意欲的に取り組み評価が高かった。