九州・山口キラリ☆ハッケン

一つ一つの問題に対して解決策を考えた、密度の濃い5日間

インターンシップ参加者名:Y・W(神奈川大学3年/福岡県出身)

■企業情報

会社名
トヨタ自動車九州株式会社
主な事業
製造業(自動車・輸送用機器)
事業内容
自動車及びその部品の製造・販売
資本金
450億円
従業員数
約8,800名
設立年月日
1991年2月8日
代表者
代表取締役社長 金子 達也
本社所在地
〒823-0015 福岡県宮若市上有木1番地
ホームページURL
http://www.toyota-kyushu.com/
インターンシップ プログラム内容
社員外労働力の活用について

インターンシップ実施内容

1日目

実施内容 感想
オリエンテーション、工場見学
人事講話
工場見学では、様々な注文通りに組み立てる技術力に驚き、また職場改善のため、技術者の意見を取り入れた器具の開発を知り、人を大切にする職場だと分かった。

2日目

実施内容 感想
データ入力
自己紹介
会議立会い
分析用のデータを見せてもらい、年々増加している現状に対する人事の役割の重要さの一部を感じることができた。会議では、始まりの挨拶から、進行、説明の仕方だけではなく、その場の言葉や雰囲気等、普段では知ることのできない貴重な経験ができた。

3日目

実施内容 感想
データ入力
データ整理・分析
進捗確認
データ入力が終わり、実際にそのデータから情報を分析する段階に入ったが、実社会において当然である解のない問題に対して、自分の問題解決力の無さを知ることができた。データを分析する上で、より効率を上げるため、エクセルや資料の使い方を学ぶことができ、少しでもテーマの解決のために活用してみたいと思った。

4日目

実施内容 感想
会場設営
レポート作成
グループミーティング
トヨタの問題解決の為の大筋を学ぶことができた。このことは、日常や、他の会社でも活かせることができるため、良い経験になった。
レポートの進捗報告では、改善点が多くあり、様々な意見をいただくことで、多面的に見ることの重要さを知ることができた。また情報の取捨選択について自分のテーマにどう活かしたいかも考え、そこに必要ではないもの、更に必要だと思ったもので判断することが大切で、その能力が不充分だと知ることができた。

5日目

実施内容 感想
レポート作成
最終打ち合わせ
レポート仕上げ
報告
5日間を通してデータから問題点を読み取る方法、その問題に対して、どのような筋立てで私見まで説明するのか、どのような資料や文章を用いればより良い報告ができるか等、社会人として必要なスキルを教えてもらった。
レポート報告では、より全体像を見ること、自分で仮説を立て検証することを学び、自分の資料では不充分であることを痛感した。

インターンシップを終えてのまとめ・感想

全体を通して密度のある時間を過ごせたと思う。会社概要・工場見学から始まり、事務作業や会議等普段では経験のできないことがいくつもあり、将来社会人としてだけではなく、日常生活の中でも活用できることも多くあった。情報の分析力や仕事量などまだまだ力不足であることも実感できた。今回のインターンシップの経験を活かし、様々な問題に対する解決方法を考え、将来就職したときにも役立てたい。

受入企業からのメッセージ

課題について真剣に取り組み、分からないことは自分で調べ、相談し、少しずつ疑問を解消しながら自分なりの“解”を示してくれました。これから忙しい時期に入っていくと思います。進路に悩むこともあるかもしれません。インターンで見せてくれた姿勢を忘れず、自分を信じ、自分なりの”解”を見つけてもらえばと思います。応援していますね。