九州・山口キラリ☆ハッケン

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小売業界の使命を理解する

インターンシップ参加者名:B・Y(中央大学3年/中国出身)

■企業情報

会社名
イオン九州株式会社
主な事業
小売業
事業内容
イオングループの中核であるGMS(総合スーパー)事業と、HC(ホームセンター)事業、SuC(スーパーセンター)事業、サイクルショップ、D&F(ドラッグ&フード)事業を運営。衣料品・食料品・日用品・医薬品という生活必需品を中心に販売。
資本金
31億4,500万円
従業員数
16,379名
売上高
2,421億6,400万円
設立年月日
1972年6月
代表者
代表取締役社長 柴田祐司
本社所在地
〒812-0016福岡市博多区博多駅南2-9-11
ホームページURL
http://aeon-kyushu.info/
インターンシップ プログラム内容
「小売業界の理解を深め、店舗運営について学ぶ」
・小売業界についての講義
・店舗視察及び研修
・物流施設見学

インターンシップ実施内容

自分のテーマ
イオン九州の、ライバル社と比べて魅力的なところを見つけたい。

1日目

実施内容 感想
小売業を理解する(会社紹介)
イオンの理念について
イオンの環境社会貢献活動
社会人としてのルール
勤務ルール
研修の振り返り・発表
会社紹介を聞いて、小売業はただ消費者に商品を販売するだけではなく、人間と地域を貫き、接することで社会貢献にもとても大事な役割を担っているという事を理解した。
小売業が激しい競争の中で、変化する環境に応じて、どのような施策を取り、行動するかが企業にとっては非常に重要なことと考えている。

2日目

実施内容 感想
九州RDC(常温センター)見学
九州XD(低温センター)見学
今日の見学で、自動倉庫やラックマスクなどの自動化が進んでいる物流システムに感心した。入荷→仕分け→出荷という厳格な手順で、店舗を支えている物流センターの重要性を知った。物流事業は、効率的になったらその分店舗の利益にもつながっていく大事な存在である。普段は目立たない物流事業だが店舗の経営と顧客の生活に緊密な関係がある。

3日目

実施内容 感想
前日の振り返り
人事総務課長のお話
店内案内
売り場実習
研修の振り返り・発表
人事総務課長とグロッサリー主任の話を聞き、実際に店舗の見学や商品陳列、売り場作りを体験したお陰で、店舗側がお客様の購買意欲を高める為にたくさんの工夫をしていることを知った。「お客様第一」という基本理念に従って事前に計画を立て、行動することこそお客様により良いサービスや商品を提供し、よりお客様に似合うライフスタイルを提案することが出来る。

4日目

実施内容 感想
前日の振り返り
店内ルール説明・あいさつの基本
イオンの安全・安心について
現場社員との座談会
研修の振り返り・発表
店内ルール説明を聞き、実際に挨拶訓練を受けて、店舗側のお客様に対する姿勢を理解した。特に午後の衛生教育の説明を聞いて、お客様に安全と安心を与えるために、従業員の皆さんは本当に細かい所まで気を配らないといけないのだと感じた。少しの油断は店側にとって非常に危険なことだと分かった。

5日目

実施内容 感想
前日の振り返り
発表の準備
5日間の成果報告会
レポート作成
一週間のインターンシップのおかげで、小売業界に対して多角的に理解することが出来て本当に嬉しかった。イオン九州の総合スーパーとしての魅力的な所を見つけ、自分が小売業で仕事をしたい気持ちが強くなった。充実したインターンシップが出来、本当にありがとうございました。

インターンシップを終えてのまとめ・感想

インターンシップに参加して良かったと思う。今後もインターンシップの経験を活かして就活を頑張っていく。

後輩へのひとこと

緊張しないでください。

受入企業からのメッセージ

今まで知ることが出来なかった、小売業の社会的使命を知っていただく機会になったと思います。この経験を就職活動に活かしてください。